
【新品】 高尾義政 2冊 東洋史観 ①悠久の軍略 ② 東洋の予知学
11,544税込
悠久の軍略
「軍略」と言えば、戦争の手段と考える人が多いと思いますが、戦いは必ずしも戦争だけではありません。生き残るための軍略の4要素として「時」時代の流れをつかむ、「邑」人が集まるところで起きる社会現象を見抜く、「所」自分の立ち位置を確立する、「術」活用方法をつかむ、を軍略に大切な条件としています。この書では「人間界の構造」こそが現代に通じる軍略学の中心を成すものといっています。軍略学の根底にある「陰陽五行説」をはじめ「人間界の構造」、「時代論」などこの書を通して、複雑な世の中でいかに生きていくか、自分用の「軍略」を考える一助にしてもらえたら幸いです。
東洋の予知学
東洋における予知学は、その予知以前に生き方の知恵が集大成されたものでありますが、この書では「東洋の予知学」の成り立ちと、そのルーツについて解説しています。東洋における予知方法は自然界のあたりまえの真理を長く広く大きく積み重ねて作り上げたものであります。中国から輸入された陰陽学、五行説思考、暦術、天文学など、そこから数多くの予知、予測、予言の理論が生み出されてきました。
本書は予知学の概要として儒教、仏教、道教にわけて解説しています。各予知学のルーツを知ることもできます。予知学への旅として陰陽五行をはじめ、暦術について、六十干支環人法(干支からみる性質)、干支絵などについても触れています。
髙尾義政先生
20代前半より、東京において鑑定所を開き、以来目黒区東山(大橋)・目黒区東ヶ丘等々において、数多くの人々の運命鑑定、並びに開運の指導に当たる。
算命学理論は算命学宗家である髙尾義政先生によって、日本で初めて昭和40年代に公開されました。残念ながら宗家は48歳という若さで他界されましたが、先生の助言を得て開運された方は国内外の政財官界のリーダー達を含め、数万人にも及びます。
一般には昭和50年代に「天中殺」で広く知られるようになりましたので、名前を聞かれた方も多くおられると思います。
日本では「占い」で有名になりましたが、もともとの算命学は古代中国の宗教である”道教”の中の”神仙思想”が土台となって形成されたものです。古代中国において秘蔵の帝王学であり、政治・軍略の要として活用されてきました。
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